気軽に実践できる方法を把握しよう

種類を知って分別する

ゴミにはどのような種類があるのか、知らないと正しく分別することができません。
特に紙製品は燃えるゴミではなく、資源ゴミに含まれることを忘れないでください。
資源ゴミに出すことで雑誌や使い終わった書類が、新しい紙に生まれ変わります。
またプラスチックと、ペットボトルも似ているものなので気を付けましょう。

地域で、ゴミを回収する日が決められています。
その日にきちんと出してください。
決められた時間までに出さないと、ゴミを持って行ってもらえません。
どうしても地域の回収日に間に合わなかった場合は、スーパーなどに設置されている回収箱に入れても良いと思います。
資源ゴミやペットボトルの回収箱を設置している施設が多いので利用しましょう。

粗大ゴミを処分したい時

使わなくなった家具や家電は、粗大ゴミに出すのが正しい方法です。
粗大ゴミも行政が回収してくれますが、燃えるゴミや資源ゴミと異なり、事前に連絡しなければいけません。
また、手数料も発生します。
不用品の種類や大きさによって、手数料の金額が変わります。
手数料が足りないと、不用品を回収してもらえません。
何にどのくらい掛かるのか、サイトを見ればわかります。

しかし、不安な人は問い合わせるのが良いでしょう。
この不用品を出したいと職員に伝えると、手数料を教えてくれます。
それなら間違えることはありません。
少し手順が面倒ですが、リサイクルするために欠かせない作業です。
不法投棄は絶対にいけないので、処分する際のルールを守ってください。